私は小学生までは勉強が嫌いで成績も並ぐらいでした。
中学受験に向け塾に通っていましたがなかなか成果が出ないので、途中から家庭教師に来て貰うようになりました。
家庭教師に来てくれたのは母の友人の息子さん。
その方は私に勉強する面白さを教えてくれました。
勉強する楽しさを知るということは勉強する上でとても大きな成果を発揮します。
もちろん無駄話もたくさんしてくれましたよ!それは親しみを持つためにも必要なことだったと思います。
1対1で教えてもらうというのは貴重なことだと思います。わからなければすぐに聞ける、できれば必ずほめてもらえる・・・そんな信頼感があったような気がします。
中学に入学してからもしばらく家庭教師に来てもらって、苦手な数学や初めて学ぶ英語を教えてもらっていました。
勉強する習慣が出来れば自分での成績アップも可能です。
私も娘には勉強する楽しさを知ってもらいたいって思っています。