夏休みの長期休暇を利用して、学校の勉強を復習させたいと思っている親御さんは多いと思います。
そこで、学習塾に通うか家庭教師にお願いするか悩むと思います。
私なりに双方の良し悪しについて考えてみました。
先日、テレビで見たのですが、学習塾に通う子供の割合が年々増加していますよね。
ゆとり教育による、学校での学力低下が叫ばれる中、受験のノウハウをぎっしり詰め込んだ塾が注目を集めているそうです。
しかし、昔のような学歴社会・競争社会が薄れ行く現代社会において、競争原理に基づいた学習塾に入れることで、子供にとって刺激になると思います。
一方で逆境に打たれ弱いお子さんをお持ちの場合は、学習塾よりも家庭教師がよいと考えます。
一斉教育の塾と比較して、家庭教師は子供の個性に応じて教育してくださるので、総合的に見て子供自身の伸びがよいそうです。
最近では近所付き合いが希薄ですし、少子化で兄弟の少ない社会です。
このような世の中だからこそ、お兄さん・お姉さん的な存在である家庭教師が必要なのかもしれませんね。
どちらを選ぶにしても、重要なのは、ただ単にテストの点数をUPさせてくれる塾ではなく、きちんと物事を考え、判断する力を養ってくれる先生であることです。
受験勉強だけでなく、社会人になってからの資格取得など勉強する機会はたくさんあります。
勉強のやり方を会得していれば、独学でこれら試験を乗り越えることができます。
そのためにも、勉強のやり方を学ばせてくれる先生に教えていただきたいですね。